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2006-05-31

生命「こげんたくん」


きっともうご存知ですよね。
まず、同じ人間として心から謝りたいです。

どうしたら動物虐待がこの世からなくなるか?
こげんたちゃんを虐待した人間の親は
「虐待くらいで捕まるなんて」
と言ったそうです。
それは本当の言葉なのかな?と思いました。
きっとわが子が生まれた時に
「動物を虐待する子としない子だったらどっちがいい?」
と質問したらきっとその親も
「虐待をしない子」
と答えた事でしょう。
別に親も「虐待をする子」に育てた訳ではないはず。

出来れば心優しい大人に育って欲しいと世の親は皆そう思って子育てをしているはず。
なのに、どうしてでしょう。
私がこれからもし子供を生んで育てた時やさしい子に育って欲しいと思っていても『虐待をする子』に育ってしまう事だってあるかもしれない。
そう思うと自分が怖くなってしまいました。

そして、涙が止まらなかった。
せつ子に「おかあしゃんは絶対にせつ子を守るからね」と身体中にちゅうして抱きしめました。

私は正直この「こげんたくん事件」の内容は全て見れませんでした。
見ないといけない、動物と生活している人間として!と思って何度かクリックを試みようとしたけど、出来ませんでした。
だから、私には何も出来ないけど、今目の前にいるせつ子や夫、親、友達を大切にしよう。
そう改めて思いました。

もしかしたら、私の隣に『動物虐待を楽しむ事の出来る人』がいるかも知れない。
だから回りの人間を大切にする事。
私はそこからはじめたいと思います。

食べ物を食べるときは手を合わせます。


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theme : RABBIT(うさぎ)
genre : ペット

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こんなことをする人がいる事自体信じられませんが
確かにいるんですよね。

全ての子たちを守れはしないけど
ゆすこさんと同じで自分の周りの人たち、
そしてウチのコ(るでぃ)だけは絶対守ってあげなくちゃっ!
と思い、日々筋トレしております。
本当は格闘技とか習いたいっす。護身術とか・・・。

ワタクシは最近知りました。

「こげんた」ちゃんの事は主人が教えてくれました。
記事を読んでいる途中でイライラしてきました。
「したいなら、自分(の身体に向かって)にやれ」位に・・・。

・・・失礼しました。・・・

とにかく最近全てがおかしいですよね。ヒトも自然も。

でも少なくとも「ワタクシが知っている(ブログで知り合った方も含めて)ペット飼いにヘンなヒトはいない」と思っております。
「生命の大切さ、生き物としての優しさ」がわかっているはず。だから、ペットと暮らしていると思っているのですが・・・。
これが普通ですよね?!・・・と聞いてしまうことが、悲しいかな現代。

しかーし悲観ばかりもしていられず、全てのものに感謝して日々を送ることの大切さを改めて教えていただきました。

ゆずこさん、せっちゃんありがとう!
まとまりなくなっちゃって、ごめんなちゃい。
皆さんと同様、少しの危機感を抱きつつ、犬も(番犬として)迎えいれて、ワタクシ自身も素振りに励みたいと思います!!v-91

・・・・・・

「こげんたくん」の事知りませんでした。
それで、サイトを読んだのですが途中で心臓が痛くなって最後まで読めませんでした。
虹の橋っていう詩をご存知ですか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。
けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮したことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・
作者不明の詩ですが、全世界で読まれている詩です。
長くなってごめんなさい。
余りにコメント欄をとってしまったので
削除して頂いても結構ですよ。

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ありがとうございます

ゆずこさん こんにちは
そしてこげんたちゃん事件のことを取り上げてくださってありがとうございます。
当時詳しくしろうとしなかった自分ですが、詳しく色々と調べて何かできないか、まだ詳しく知らない人だっているのではないかとブログにアップしていたので、こうやって記事にしていただけると本当嬉しいです。
このこげんたちゃんの事件は本もでていて、これを読むと犯人に対して怒りがこみ上げると同時に、こげんたちゃんのために動いた皆さんに対して、まだまだ捨てたものではないという希望も持てます。虹の橋を渡って今は我が家のにゃんたと一緒に遊んでいたらいいな、と思ってます。
まだまだ動物虐待はありますし、実際今年の4月にも2ちゃんねるにはこげんたちゃん事件のような書き込みありました。うさぎを蹴り殺した少年の事件もその動物嫌い板では「勇者」と書き込みされてます。
どうしたらこういうことがなくなるのか・・・。
命というものがわかっていない人が多くなったのでしょうか。
こげんたちゃん事件は私達皆に色々と考えることを教えてくれたように思います。


●ばんちょーさんこんにちわ!
わが子だけはなんとしても守り通す。
ホントにその気持ち分かります。
身体を張ってるでぃちゃんを守りたいばんちょーさんの熱意が伝わってきました。!
私もせつ子は一生守ってあげたいです。


● Flugelさんこんにちわ!
ホントに悲しい時代ですね。
「生命の大切さ、生き物としての優しさ」
この当たり前の事さえも疑いたくなる事件がありすぎて
自分は間違ってないよね?!なんて思ってしまう。
「生命の大切さ、生き物としての優しさ」
は基本中の基本のはずなのに。


●れーちゃんさんこんにちわ。
虹の橋、慰められますよね。
今まで飼ってきた子達にいつか必ず会える。
そう思うともうあの子には会えないと言う寂しさが
少しだけ癒される気がします。
でも、虹の橋でまた会えたら誤りたい事ばかりです・・・。


●ごんさんこんにちわ。
私こそ「こげんたちゃん」の事を知るきっかけを与えてくれてありがとうございます。
大切な事、当たり前の事がなんなのか?
動物虐待信じられません。
虐待をしネットで公開しそれを楽しむ。
自分を見て欲しいのでしょうか?
寂しいのかな?
自己嫌悪になったりしないのかな?
もしかして、自分より動物達の方が愛されてるような気がして世の中に赤ちゃん帰りしてる?
などと色々考えてしまいます。

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プロフィール

ゆずこ

Author:ゆずこ
せつ子嬢→2005年9月生まれ
     ネザーランドドワーフ
ゆずこ →1976年4月生まれ
     人間
趣味  →キャンプ
性別  →女


虐待にあった子猫「こげんたくん」に影響を受け私がささやかながらも出来る事。
今はせつ子の仲間を助ける方法しか具体的に思い出せず、うさぎさんの里親募集のリンクを集めてみました。

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